メロンの玉直し

先週から、山部地域のメロン農家さんで働いています。
かんちゃんは、まずはミニトマト栽培の就農を希望してますが、JAふらのの意向により、なぜかメロン農家さんのところへ通っています。

今日は、メロンの玉直しをしました。
4月上旬に定植したメロンが、ハウスの中で成長しています。
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メロンの実が、りんごよりも少し大きくなったくらいのときに、きれいな実にするため玉直しします。
メロンマットは手のひらサイズ。
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このようにメロンマットの上に実をまっすぐ立てて置きます。メロンの実の形と外皮をきれいにするためです。
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たぶん、7月にはメロンを収穫できると思います。夏になったら美味しいメロンを食べたいな~。

ちなみに5月上旬に定植したメロンのハウスはこんな様子です。
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こちらは、8月ごろ収穫かな?

また、メロンは一株につき4個まで実をつけさせて、残りの実は取ってしまいます。
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これは摘果メロンといって、漬物料理に向くそうです。この農家さんから摘果メロンのしょうゆ漬けをいただきました。ご飯のおかずに合いました。酒の肴に合うという人もいます。ありがとうございました。

摘果以外にも、メロンは収穫までにいろいろな作業をしなければなりません。
このところ富良野は晴れの日が多く、ビニールハウスの中は暑いです。でも水分補給しながらがんばろ~。

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この記事へのコメント

ヨネスケ
2011年06月03日 03:54
ミニトマトが希望ならトマト専業農家へ行くべきでしたね。JAふらのじゃ、レベルが?、、、。
リラクマ
2011年06月03日 20:51
北海道と言えば、やっぱりメロングッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
メロン農家にならないのウッシッシ
メロンの漬け物exclamation&question石橋坂では、スイカの漬け物が定番になってますよねわーい(嬉しい顔)同じ感じかなうれしい顔
ヨネスケ
2011年06月04日 20:43
       ヨネスケの履歴書

            
       寮陽農場(酪農)
       JA与那国(さとうきび)
       北栄牧場(酪農)
       グリーンテック(酪農)
       南大東島(さとうきび)
       安曇野牧場(酪農)
       種子島(さとうきび)
       宮古島(葉タバコ)
       愛知豊浜(畑作)
       富良野青果センター(畑作)
       JA長野八ヶ岳(はくさい)
       JAきたひびき                   (カントリーエレベーター、選果場)
       群馬県農家(こんにゃく)

かんちゃん
2011年06月04日 23:20
ヨネスケさんは、あちこちの地方の農場で働いたのですね。JAふらののレベルは他と比べてどうなのでしょう?
かんちゃんが今、そのメロン農家へ固定で働いているのは、○○という事情があるようです。(ブログでは公表しません)
今はそこで忍耐強く働いて評価してもらい、数ヵ月後からミニトマト農家のところで働かせてくれるのを待つしかありません。

かんちゃん
2011年06月04日 23:34
リラクマさん、お久しぶり!そして、おめでとうございます。今年初めに埼玉でお会いできなかったのが残念です。また埼玉へ帰ったときにお会いしたいです。
富良野と言ったらメロン、まさにそのとおりです。ぜひ食べてもらいたいと思います。
でも、かんちゃんは、メロン農家になることは考えていません。理由はいろいろありますが、その一つはミニトマトは「その場ですぐ食べられる」からです。
いずれは観光農園をつくりたいので、お客さんが実を切らずに手ごろな値段ですぐ食べられる作物がいいのです。
リラクマさんたちを招待するときが来れるよう、がんばろうと思います。
メロンとスイカは同じウリ科なので、未熟果は両方とも漬物が合うようですね。焼いたり煮たりするのはあまりおいしくないらしいです。
ヨネスケ
2011年06月05日 08:16
JA富良野のヘルパーじゃトマトに向かないでしょう、今からでもトマト専業農家へ移ったら?群馬県昭和村に苗に接ぎ木をし2本立てのトマト栽培をしていろ農家もありました、
ヨネスケ
2011年06月05日 08:31
受粉作業も養蜂業者から蜂を借りてしっかりとやってました、
おちび
2011年06月08日 19:41
メロンか~。作るのだいぶ手間暇かかってるみたいだね。
私の個人圃場は今のところ雑穀5種類、小豆、落花生、
ゴマ、オクラ、モロヘイヤ、さつまいも、ナス、キュウリ
そしてトマトはミニトマトのチャコにしました。
チャコは有機の種を扱っている自然農法開発研究センター
から買ったものです。まだ育苗中で、来週くらいに
定植できればいいかなと。早いところ支柱を立てねば。

かんちゃんさんが美味しいミニトマトが作れる未来を
期待してますよ。
やりたいことがはっきりしていれば、今、何をやっていても無駄にはならないはず。
私も今までいろんな事をやってきたけど、経験として
自分の肥やしになってるんだよね。
回り道かもしれないけど、沢山の世界を知ってから
最後に自分の本当にやりたいことにたどり着いたら
きっと幸せだよね。
かんちゃん
2011年06月09日 23:18
おちびさん、こんにちは(゚▽゚)/
学校の畑で自分で好きな作物をつくるのはいい経験ですね。そこが農作業ヘルパーと大きな違いです。
でもいつかきっと、かんちゃんが育てた美味しいミニトマトetc.を、おちびさんに贈りたいです。
思うようにいかないことや一見関係ない回り道がきっかけで農業を志すようになったのは、不思議な運命ですが面白い人生ですね。お互いに。
こんな人たちがつくった野菜は味わい深く美味しくなるかな?
ちゅらぐぁ
2011年06月11日 08:20
メロン、だいぶ大きくなりましたよね。
私は今年も昨年に続き、メロン農家さんで仕事しています。
ただ、昨年は三ヶ月間固定だったけど、今年は日替わりのように違うメロン農家さんに行かせてもらっています。
農家さんによって同じメロンなのに作り方が全く違うことに驚いています。
同じ作り方をしている農家さんは一件もないんじゃないかと思うくらい千差万別。ハウスの作り方、定植する位置、芽かきの仕方、摘果のタイミングなどなど。どれを取ってみても同じやり方の農家さんはふたつとありません。
面白いですね。
皆、自分のこだわりで作っているんですね。
ある農家さんはこんなことを言っていました。
「メロン作りで面白いのは、出来上がったメロンがスーパーに並んだ時、たくさんの違う農家さんで取れたメロンと混ざって置かれていても、自分の作ったメロンは一目でそれと見分けることが出来る。じゃがいもや玉ねぎなど他の野菜だったら、見分けがつかないけど、メロンはすぐに見分けられる。そこに作る喜びも感じられる。」
こんなことを言ってましたね。
私にはそんなはなしを一服中に聞くのも農作業ヘルパーをやる楽しさの一つになってます。
ところで摘果メロンは漬物以外にも料理出来るんですよ!
そのことを農家さんも、富良野市民も、ましてや都会人は知らない人が多いんです。
摘果メロンの活用法の広めようと目下レシピ本をつくっています。摘果メロンにbaby melonというかわいらしい名前も付けて「baby melon recipes」というレシピ本が今月末にはふらのマルシェで販売されますのでどうぞよろしくお願いします。
では、かんちゃんとNさんとの食事、楽しみにしていますので、声かけてくださいね。
かんちゃん
2011年06月11日 21:26
ちゅらぐあさん、コメントありがとう。お仕事おつかれさまです。農家によってメロン栽培方法が千差万別で、外見で自分が作ったメロンだとわかるなんてすごいですね。
それぞれのこだわりがあってつくられたメロン、JAへ出荷してみんな一緒になって売られるだけではもったいないな~と思います。(JA職員の方、すみません)
摘果メロンのレシピ本、休みの日に買って読んでみます。漬物だけしか合わないという固定観念が崩れるかな?
では、またよろしくお願いします。

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