ホワイトアスパラ

かんちゃんは、今月から扇山地区の農家で、ホワイトアスパラの収穫作業をしてます。(山部地区のメロン農家から就業場所が変更になりました。でも、あと数日でまた別の農家さんに代わる予定です。)

ホワイトアスパラは、アスパラガスを日光に当てないで栽培したものです。
明治時代は缶詰用の原料として栽培が盛んでしたが、手間がかかることなどから、今はグリーンアスパラが主流になっています。
最近は、グルメ食材としてホワイトアスパラの需要が増えているそうです。

ホワイトアスパラの栽培は、露地の畑でアスパラの芽が出る前に高く土をかぶせる方法と、ハウスなどの施設で遮光ネットを張って真っ暗にする方法の2つがあります。

かんちゃんは、前者の方法で栽培している農家さんで収穫作業してます。
ホワイトアスパラ畑の風景
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高い畝の中でホワイトアスパラが成長しています。

アスパラガスの芽が土の上へ出て緑色(赤色)にならないうちに、土をほじりホワイトアスパラを根元近くで切って収穫します。
こんな収穫道具を使います。(グリーンアスパラの収穫は、専用の小さい鎌を使います)
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収穫したホワイトアスパラ
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かごの中にたくさん入りました。
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富良野産ホワイトアスパラの一部は、ふらのマルシェやAコープフォーレスト店などで缶詰で売られています。(1缶630円します!)お中元などの贈答用のセットもあります。
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全国的に珍しく、北海道でも栽培が少ないホワイトアスパラの紹介でした。

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