農業体験in鳩山町(その2)

今週から、同じ鳩山町ですが先週とは別の所で、農作業をしています。(ハプニングがあり今日は仕事を休みました)先週の農業体験で知り合った方から紹介を受けました。

有機食材を使った惣菜販売やレストランを経営する株式会社が、鳩山町の農地を借りて、食材に使う野菜を有機栽培するとのことで、新規参入したばかりだそうです。

この会社が採用している農法は、堆肥を使わない代わりに、大量の生のもみがら、その他諸々の資材を畑にまくのだそうです。(企業秘密にあたるかもしれないので詳しいことは書きません)

かんちゃんの仕事は、もみがらの搬入搬出と、もみがらの袋詰めの手伝いです。
もみ殻は、近くのJAライスセンター(という名前だったかな?)へトラックで取りに行きます。

画像

畑の一角に積まれたもみ殻です。ブルーシートの下にたくさんもみ殻があります。

袋詰めされたもみ殻です。後で軽トラックに積んで畑で散布するそうです。
画像


北海道では、雪が積もるとほとんど農作業ができません。そのため、雪が降る前に堆肥などをまいて雪の下で自然に土づくりを仕込んで、そして春に備えます。

埼玉では、雪を使った土作りはできませんが、冬の間も晴れた環境で土づくりをしながら、野菜も出荷できるメリットがあります。

日本の農業の再生には、個人の新規参入者だけではなく、農業に関心を持つ株式会社の力も必要だと思います。資本力が大きいから、耕作放棄地の再生面積も広いでしょうからね。

北海道の某巨大農業組織は、既存の仕組みに固執して新参者を排除するようなことは止め、農業振興のため認識を改めるべきです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック