風の丘ファーム

1月4日から、埼玉県比企郡小川町の有機農業農家・(株)風の丘ファームへ通い始めました。
ここでは、少量多品種の野菜や大豆、米、麦を栽培しており、主にレストランや個人向けに販売しています。

かんちゃんが見たこともない珍しい野菜を、畑で収穫しながらたくさん見かけます!
研修中なのでシャッターチャンスはあまりありませんが、これから3ヵ月間、ちょっとずつ紹介しようと思います。

第1弾は、黒キャベツと寒ちぢみほうれん草を紹介します。

黒キャベツは、ちりめん状の不結球型キャベツで、イタリア料理に使われるそうです。ちぢれているという面では、サボイキャベツに似ています。ビニールハウスで育てています。
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寒ちぢみほうれん草は、有機栽培のため雑草が多いですが、寒さにあたって甘みのあるおいしいほうれん草になってます。9月~10月の富良野のほうれん草と同じくらいおいしいです。
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野菜の種まきと育苗もこれからです。
電気のある現代は電熱線で温めて苗を育てることが多いですが、
ここでは昔ながらの方法で、枠に稲わらを挟み込み、落ち葉や米ぬかなどを投入して水をかけ、踏み込み温床をつくって苗を育てます。1枠あたり2トン車一杯分くらい落ち葉が必要です。中に手を入れるとほんのり(30度くらい?)暖かいです。
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昔の人は、このような知恵をよく見つけたな~と感心します。北海道では、ビニールハウスの中でも寒すぎてできないかな?

これから収穫作業と出荷作業の合間に踏み込み温床を作っていきます。
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この記事へのコメント

ぽんぽこやまのたぬきちゃん
2011年01月10日 08:25
黒キャベツ、初めて知りました。
野菜もまだまだ奥が深いです。
農業と言っても、いろんなやり方があるんですねぇ。
かんちゃん
2011年01月16日 14:12
本当に、野菜は奥が深いですね~。
北海道では冬は野菜が作れないので、たぬきさんが冬の間もカフェを営業するなら、風の丘ファームから野菜を仕入れるのもいいかもしれませんね。

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